ピラティスのコト

10回やれば違いを感じ、
20回やれば違いが目に見え
30回やれば全く別の体に生まれ変わる

by ジョセフ・ピラティス

ピラティスは、元々ドイツ人看護士ジョセフ・ピラティスが負傷兵のためにリハビリ目的で考案された「器具をもちいた」メソッドでした。

それを元に妻であるクララがどんな場所でもできる「器具を使わない」マットピラティスを考案したと言われています。

戦後1926年ピラティス氏は、妻クララとニューヨークに移住しピラティススタジオを開設。

しなやかで柔軟、且つ強いカラダを目標のエクササイズはバレエダンサーなどの間で広まりました。

やがて、ハリウッドスターやスポーツ選手が試みていることが知られ、北米を中心に近年になって高い注目を集めています。

幅広い層の人々に愛好され、均整のとれたカラダづくり、正しい姿勢の保持、ケガの後遺症のリハビリで効果を発揮しています。
①ピラティスの基本

ピラティスは骨や内臓を守る深層部の筋肉を使い、体幹を骨格から鍛えることにより姿勢を改善し、しなやかな筋肉を手に入れるメソッドです。

いわゆる一般的な筋トレで鍛えるようなアウターマッスル(意識しやすい表面の筋肉)ではなくインナーマッスルを強化します。

・お子様からご年輩の方
・スポーツ選手から一般の方
・怪我をされている方からお元気な方まで
・妊婦さんなど
②ピラティスの種類

・マシーンピラティス
ピラティス氏の開発した独自のピラティス専門機械を使用して行なうエクササイズです。
これらの機械はリハビリテーションや整体の台などに似たものです。機械を使用する事によって、高齢者や怪我をされている人など向けに、負荷を小さくしたり、筋力の強いスポーツ選手などに対して負荷を強くかけるトレーニングを行うことが可能となります。

・マットピラティス
マットを使用してのグループレッスン、プライベートレッスンがあります。
リハビリのために開発されたピラティスはベッドの上で行われていたこともあり、マット1枚分のスペースがあればどこでも行えます。
バランスボールやセラバンドなどのツールを用いることで、運動が苦手もしくは、自信がない人でも負担をかけずに行うことが可能です。

少人数制でアットホームなレッスン